

アレクシー・ロジャンスキー / ヴィオリスト
1969年、パリに生まれ、7歳より音楽を始める。国立パリ高等音学院、ジェラルド.コセ氏のクラスにおいて、ヴィオラ科を首席にて卒業する。
フランス国立管弦楽団の一員として、シャルル・デュトワ指揮のもと、中国、韓国、日本、アルゼンチン、ブラジルと国際遠征に参加。
1996年、国立パリオペラ座管弦楽団へ入団、そして三年後、同楽団ソリストになる。
ジェームス・コンロン、小沢 征爾、
クリストフ・フォンドホナーニ、ブラディミール・ジュホブスキー、バレリー・ゲルギエフの指揮の元、オペラガルニエ、オペラバスチーユで演奏する。オーケストラのソリストにより行われる室内楽のコンサート、また、カルテット、ハゾモフスキー、パリのヴィオリストとして録音ヘ参加。数々のプライベートリサイタルを日本において行う。2005年の夏には、日本叙情への旅、日本とフランスの調和を祈り、日本のメロディの録音を行う。
そして2006年、ヴィオラという楽器の持つ可能性への挑戦、その美しい音色をもっと多くの人々へ伝える為に、日本人作曲家とのコラボレーションによって生まれたレパートリーと共に、リサイタル活動を行う。